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Scratch向けAIアシスタント

作品のしくみを知るアイデアを形にする

つくるのはあなた。AIがお手伝い。

開いているプロジェクトのコードをもとに、AIがしくみや進め方を説明します。試したい方法を選び、自分でブロックを組み替えて、動きを確かめましょう。

  • 公式エディターで動作
  • 8言語に対応
開いているScratchプロジェクトについて質問に答えるScratch Copilot

プロジェクトの相談

こんなときに、聞いてみよう

おもしろそうな作品を見つけたら

まず遊んで、しくみも見てみる

「どうやって遊ぶの?」
「この動きはどうやって作ってるの?」

操作方法を聞いて遊んでみましょう。気になる動きがあれば、どのブロックで作られているのかを聞いて、自分の作品に生かせる工夫を探せます。

思いどおりに動かないとき

原因を探す手がかりに

「スプライトが動かないのはなぜ?」

困っていることを伝えると、スクリプトをもとに確認するポイントを提案します。変更したら動かしてみて、その結果を伝えながら相談を続けられます。

やってみたいことがあるとき

小さな変更から試してみる

「カウントダウンを付けたい」

今のコードに合わせて手順を聞き、自分でブロックを組んで、少しずつ試せます。できあがったら「もっとよくするには?」と聞くこともできます。

質問は一例です。AIの提案は、実際のブロックと動作を確かめて使ってください。アシスタントがブロックを自動で変更することはありません。

リミックスとコードの整理

変更点を見つけて、説明を残す

リミックスや授業の見本との比較に

元の作品と見比べる

比較したい公開プロジェクトのリンクを入力すると、コードの変更点をスプライトごとに確認できます。変更し忘れたところを探すときにも役立ち、保存前の編集内容も比較できます。

比較してもプロジェクトは変更されません。コードが違うからといって、間違いとは限りません。

見本と編集中のプロジェクトのコードをスプライトごとに比較する画面

あとで見返すときや、人に説明するときに

ブロックのそばに説明を残す

ブロックやコードエリアを右クリックすると、そのコードやスプライト全体の説明をAIコメントとして追加できます。あとで見返したり、人に説明したりするときの手がかりになります。

コメントはプロジェクトに直接追加されます。内容を確認して、Scratch上で編集・削除できます。

右クリックメニューから追加したAIコメントがブロックのそばに表示されている画面

先生の作品講評に

作品のよさが伝わるフィードバック

生徒の作品を開いて、講評の下書きを作れます。必要に応じて課題の条件も入力できます。内容を確認し、授業での様子を補ってから、文章をコピーしたり画像に書き出したりして、生徒や保護者に共有できます。

各項目は自分で編集できます。AIに文章を整えてもらい、その案を使うかどうか選ぶこともできます。

先生が講評を編集する画面。プレビュー、文章のコピー、PNG出力が可能

わかりやすさを大切に

送信するデータは自分で管理できます

  • 操作したときだけ送信プロジェクトの関連データは、対応する機能を実行した後にだけ処理されます。
  • ScratchのパスワードにはアクセスしませんログインにはGoogleまたはMicrosoftを使います。Scratch CopilotがScratchのパスワードを受け取ることはありません。
  • かんたんな削除操作プロジェクトごとの会話を消去したり、拡張機能からアカウントと関連データを削除したりできます。
プライバシーポリシーを読む

Scratch Copilotを始めよう

プロジェクトを開いて、聞いてみよう

拡張機能をインストールし、保存済みのプロジェクトをScratchエディターで開きます。拡張機能のアイコンをクリックして、GoogleまたはMicrosoftでログインしてください。

Scratch Copilotは、成人、保護者、教員を対象としています。13歳未満の子どもは、保護者または学校の許可と監督のもとでのみ使用してください。